:ふらぎ雑記帳 <恐竜・古生物模型作品ギャラリー・ブログ>

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本動物学会in新潟〜長岡市立科学博物館

9月18〜19日
日本動物学会に、RC GEAR、アクアプラントと共同出店。
学会自体は17日からだったので、私は1日遅れで会場入り。

201509232.jpg

th_DSC01612.jpg
私のスペース。
私が原型担当のフェバリット商品の展示(販売は無し)と
201509231.jpg
が出し物。私の作品のドレパノサウルスを展示・解説します、という主旨。
ドレパノサウルス論文の前肢・肩?の骨格図版をお見せした時の
皆さんのリアクションが楽しかったです。
ドレパノは、前肢と尻尾の爪はオモテ目玉、肘と肩がウラ目玉、
というお話等を。

2015092323.jpg
2015092322.jpg
RC GEAR。
恐竜アイテムは全くの不人気で、プラナリア、カタユウレイボヤが
大人気。というか、そもそも動物学会の方と相談で用意したアイテムだそうです。

2015092321.jpg
2015092324.jpg
アクアプラント。
こちらもカワイイ系哺乳類の人気はイマイチで、
昆虫や爬虫類が人気。


物販コーナーのご近所さんに、学会会場のコーヒーサービスの
紙コップに落書きして貰いました。
201509237.jpg
アクアプラント

201509236.jpg
RC GEAR

2015092310.jpg
パイライトスマイル

201509233.jpg
kinoko-mono

201509235.jpg
観察日記

201509234.jpg
そして私です。


動物学会は初参加、古生物メインの私とは基本的には
分野違いになるのですが「楽しいアウェー感覚」を満喫。
とはいえ、少ないながらも知り合いやお世話になっている先生も
居られましたし、共通の知り合いのいる方とも出会えたり。
物販コーナーの立地&雰囲気、学会規模に対する出店数、
忙しい時と暇な時の緩急の良さも絶妙、
そして新潟の魅力もあり楽しい学会でした。

学会翌日は、長岡市立科学博物館へ。
私が1/10雛形を製作した
長岡市・妙見町産ダイカイギュウ実物大模型を見学。
2015092311.jpg
RC GEARさん、アクアプラントさんと記念撮影。

201509239.jpg
201509238.jpg
長岡市立科学館博物館のダイカイギュウ愛称ミョウシー・クリアファイル。
イラスト&デザインは今回の動物学会にも出店していた
パイライトスマイル。博物館入口の顔出しで記念撮影すると貰えます
(が、数量&期間限定配布で、このシルバーウィークで無くなりそうとの事)。

で、新潟と言えば食べ物!

th_P1000182.jpg
th_P1000183.jpg
ラーメンを2軒ハシゴしたり

th_DSC01613.jpg
「おいしいごはん」(と、メニューに載っていた)、

th_P1000184_20150923103631da5.jpg
th_P1000187.jpg
th_P1000186.jpg
日本酒&お魚、

th_DSC01663.jpg
栃尾の油揚げ

th_DSC01673.jpg
寺泊の海鮮丼

その他、笹だんごや新米おはぎ等等、堪能しました!
美味しいお店情報は新潟在住の研究者さん・学生さんの御陰です。
また、今回の新潟行きでの思わぬボーナス・トラックは
『凹凸形の殻に隠された謎-腕足動物の化石探訪』著者の
椎野先生とガッツリお話出来た事。著書を読んで以来、
一度お話をと思いつつも学会で声を掛けるタイミングが無く、
だったのです。今回、その機会を作って下さった
放散虫の松岡先生にも感謝なのです。

新潟には、また何か用事を(無理にでも)見つけて行きたいと思っています。



今回の新潟行きはアクアプラントさんのほうでも
レポートがあります
ので、そちらも是非。

スポンサーサイト

分子生物学会

●12月3~6日
分子生物学会に出店してきました。
詳細は、企画の主謀者の一人・小田さんのブログ記事
見ていただくとして、、、

s-PC031637.jpg
ActoW、というか私のスペース
(撮影・小田さん)

sスライド2
aスライド1
sスライド3
売り物、というか出し物。


途中、学会発表の様子を覗きに行ったのですが、
これまで参加した学会との規模の違いにビックリ。
生物系の学会としては国内最大なんだとか。
ポスター発表なんて、見ても見ても終わらない。
まぁ、内容はほぼ分からないのですが、、、、。

普段に比べればアウェーな分野でしたが、
作品に興味を持って下さる方も多く、
また出店している友人・知人とも
結構じっくり話が出来る良い機会になりました。


古生物学会例会のお知らせ

来年1月29日~31日、
滋賀県立琵琶湖博物館にて、
日本古生物学会例会が開催です>詳細
口頭・ポスター発表の詳細は後日アップのようです。

今回のシンポジウムは「古脊椎動物の復元方法」
古脊椎動物の復元に興味のある人間であれば
見逃せない内容になっています。
普段の学会での口頭発表では15分間という制限が
ありますし、ポスター発表でも一度の多くの質問者が
来られ、それぞれに対応されると時間の余裕も無くなる訳で、
今回のシンポジウムのように、一人当たり40分という
持ち時間での発表を聞けるのは嬉しいですね。

それと、今回、私が世話人の一人として
夜間小集会
「古生物アーティストの活動
 ~アートが紡ぐパレオ・コミュニケーション~」
を行う事になりました。
(私の名前と所属が間違ってるけど。
 誤・きしわだ化石友の会>正・きしわだ自然友の会)


最近は、一般書やネットだけではなく、洋書や
国内外の論文もチェック、そうして集めた情報を元にした
古生物復元に興味のある方、また実際にイラストや造形に
挑戦されているアマチュアの方も少しずつですが増えてきて
いるように思います。そういう方には、今度の学会は
研究の最前線を纏めて見聞きできる
良い機会になるのでは。
もちろん、それほど専門的な知識が無くても
「古生物復元ってどんな事やってるんだろう?」
というくらいの興味で参加されるのも良いかと。
難しい事は判らなくても、学会の雰囲気、
今の研究の流れを何となく感じてみるのも
面白いと思います。

古生物学会期間中は、前回の記事で紹介した
作品展も開催されています。
こちらも合わせて宜しくお願いします。


そうそう、
日本古生物学会75周年記念Tシャツデザイン
まだまだ募集中です。

2007年 日本進化学会 

2007.9.2.jpg

「ここにイリスが入ったのか、、」
、、、、、、構図、間違えた。

会場は京都大学。この日は学会2日目。
ポスターセッション、公開講演、
総会、懇親会というスケジュール。

ポスターセッション会場に入ると、
今回、私よりは進化について
知識が豊富という事で助っ人に呼んだ
ちぺくえさんが、すでに発表者の方とお話中。
学会初参加のはずなのに、やるなぁ。
邪魔したら悪いので、声をかけずに
場内を一通り回ってみる。
、、、、、、、、、、、、、、ううむ。
会場外の受付に疋田先生発見。
ご挨拶をして、その次に出たセリフが
「先生っ。面白そうな発表が結構あるんですが、
 内容は全く分かりませんっ!!」

そこへ、ちぺくえさんも合流。
正門の辺りで何やら撮影やってましたね、
という話に。疋田先生曰く
「正門に『帝都大学』ってプレートがあったよ(笑)」

ちぺくえさんと共に、再度ポスター見学。
「正直、俺もほとんど分からんから、あまり
 説明なんて出来ないよ」なんてちぺくえさんは
言ってましたが、あまり詳しく解説されても
分からないので、あのくらいのユルさで
ちょうど良かったですよ。

公開講演をちょっと聴いて、京大総合博物館へ。
そこからまた会場に戻ってくると、撮影中という
事で少しの間通行止め。
この暑い中、冬服のエキストラが沢山いて、
なるほどな~、って感じ。
片隅に片付けられちゃった学生運動立て看が、
ちょっとお茶目。

さて、このブログでは毎度お馴染み、
倉谷先生と合流。倉谷先生は
今回の学会で学会賞を受賞。
これから授賞式&記念講演だったのです。
あの倉谷先生がガチガチに緊張されているのを
見て、思わず笑わずにいれません(<なんと失礼な!)。
とはいえ、記念講演はいつものように、膨大な情報量の
内容を淀みなく、聞き手を退屈させないお話。流石!

当初は懇親会参加は考えていなかったのですが、
倉谷先生も出られるという事で、ちぺくえさんと
思い切って参加する事に。
といっても、知り合いは疋田先生と倉谷先生だけですし、
その御二人も忙しいはずなので、
ちぺくえさんと会場の雰囲気を見ながら
たっぷり飲み食いするかな、と思っていると、
倉谷・疋田両先生が他の研究者の方々を
紹介してくださり、予想外の展開に。
古生物学会でもそうですが、学会では
いつもいろんな方にお世話になってばかりだなぁ。

帰りは、京都駅まで倉谷先生夫妻とご一緒する事に。
折角だからと、京都駅でお茶をしていると、
そこで倉谷先生持参のPCで、前日の講演で
使ったデータを元にカメの肩甲骨についての
レクチャーが。私の拙い理解力ですら
十分面白いんですから、これ本当に興味のある人が
聴いたら鼻血もんだよ! 
一人で聴いてるのが勿体ない~!


そして、やっぱり最後は京都駅を見上げながら2人で、
「ここにイリスとガメラが入ったのかぁ、、」

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。