●夏の予定 その1はこちら
●7月11日より開催の茨城県自然博物館企画展
「姿なき化石 足あとから過去をひも解く」にて、
私の作品が5体(ランベオサウルスイグアノドン、
アンキロサウルス、ブラキオサウルス、ディプロドクス)が
展示予定です。
●7月18日〜8月30日に開催の沼田町化石館特別展にて
作品(約10体)が展示予定です。
また7月19日には、復元造形についての講演と
恐竜復元画ワークショップをさせて頂くことになりました。
詳細が決まりましたら、またご紹介いたします。
●7月26日のワンダーフェスティバルにも、例によって
「エルステッド&Fragi-ragi」でディーラー参加。
またもや新作キットはありません。でも新作は持って行きます。
見に来てやって下さい。
ちなみに、今回のワンフェスは幕張メッセ開催。
幕張メッセでは恐竜博も開催です。この日の幕張メッセは
恐竜&模型好きにはたまらない空間ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7月11日は群馬県立自然史博物館に出没予定。
これは仕事ではなく、遊びに。
このタイミングしかシーラカンス展を見れそうに
無かったもので。
という事で、今日は夏の遠出のための飛行機やら宿の手配で大忙し。
その勢いで、いつもはcorvoさんにお任せの
SVP(古脊椎動物学会)行きの準備も自力で解決。
会場のブリストル大学近くのホテルも取れた(と思う)し、
飛行機も手配済み。行きはシャルルドゴール空港経由。
人生初ヨーロッパはつーる・ど・おふらんすザンスよ!
(素通りみたいなもんだけどね)。
●7月11日より開催の茨城県自然博物館企画展
「姿なき化石 足あとから過去をひも解く」にて、
私の作品が5体(ランベオサウルスイグアノドン、
アンキロサウルス、ブラキオサウルス、ディプロドクス)が
展示予定です。
●7月18日〜8月30日に開催の沼田町化石館特別展にて
作品(約10体)が展示予定です。
また7月19日には、復元造形についての講演と
恐竜復元画ワークショップをさせて頂くことになりました。
詳細が決まりましたら、またご紹介いたします。
●7月26日のワンダーフェスティバルにも、例によって
「エルステッド&Fragi-ragi」でディーラー参加。
またもや新作キットはありません。でも新作は持って行きます。
見に来てやって下さい。
ちなみに、今回のワンフェスは幕張メッセ開催。
幕張メッセでは恐竜博も開催です。この日の幕張メッセは
恐竜&模型好きにはたまらない空間ですね。
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7月11日は群馬県立自然史博物館に出没予定。
これは仕事ではなく、遊びに。
このタイミングしかシーラカンス展を見れそうに
無かったもので。
という事で、今日は夏の遠出のための飛行機やら宿の手配で大忙し。
その勢いで、いつもはcorvoさんにお任せの
SVP(古脊椎動物学会)行きの準備も自力で解決。
会場のブリストル大学近くのホテルも取れた(と思う)し、
飛行機も手配済み。行きはシャルルドゴール空港経由。
人生初ヨーロッパはつーる・ど・おふらんすザンスよ!
(素通りみたいなもんだけどね)。
2日目は、科博・真鍋真先生による特別講演
「手取層群の爬虫類研究を概観する」からスタート。
タイトルだけだとちょっと難しい感じですが、
内容は至って平易で、かつ真鍋先生の柔らかく判り易い
話し方もあり、研究者でなくとも十分に興味深いと思える
内容でした。
昼過ぎからはポスターセッション会場へ。
ここで、長谷川善和先生と犬塚則久先生が
居られたので、アショロアの模型を見て頂くことに。
このお二方に見て頂くだけでも大変な事なのに、
またいろんな方が話に加わってくださり、さらに大変な事に。

という事で、大変に大変な状態記念写真。
左から長谷川先生、犬塚先生、仲谷英夫先生、
私、所十三さん。
犬塚先生の手にアショロアがあるのが判るでしょうか?
ちなみに、この写真は、前日カメラが壊れてしまった私に代わり、
わざわざ他で話し中だった小田隆さんに
無理を言って撮って頂きました。
さらにこの画像撮影後も、甲能直樹先生に古沢仁先生など、
絶滅海棲哺乳類研究者が続々と。
様々な意見を頂き、本当に勉強になりました。
「こうして模型になって初めて判ること、気になることもありますね」
と言って頂けたのが、古生物造形作家冥利に尽きました。
ついでに、この日の午後には犬塚先生による
アショロア復元の新見解発表のオマケつき。
予想以上に雰囲気が変わった感じ、っていうか
「作品を 見せたその日に 新学説」
これぞ古生物造形の醍醐味!
でも、こういう新説を見聞きするとワクワクしますね。
一般講演の後は、初めて夜間小集会を聴講し、
やっぱり飲み会。
3日目
今回は古脊椎関係の発表が最終日まで
ずれ込んでいたので、それを聴講した後帰宅しました。
今回の学会では、作品を多くの研究者に見ていただき、
本当に多くの感想を頂けたのが収穫の一つ。
それと、博物館でのワークショップについて
幾つかの博物館の方にお話を伺えたのが良かったです。
一応、私も恐竜関係のワークショップを行いますし、
きしわだ自然資料館での恐竜教室の担当でもあるので、
他の博物館の試みは気になります。私でも出来る事は取り入れて
行きたいですし、もちろんこちらからも何かが提供出来るように
なれれば良いな、と思っているのです。
という事で、次回の古生物学会は琵琶湖博物館での開催。
お気に入りの博物館、しかも関西での開催という事で
非常に楽しみなのです。
「手取層群の爬虫類研究を概観する」からスタート。
タイトルだけだとちょっと難しい感じですが、
内容は至って平易で、かつ真鍋先生の柔らかく判り易い
話し方もあり、研究者でなくとも十分に興味深いと思える
内容でした。
昼過ぎからはポスターセッション会場へ。
ここで、長谷川善和先生と犬塚則久先生が
居られたので、アショロアの模型を見て頂くことに。
このお二方に見て頂くだけでも大変な事なのに、
またいろんな方が話に加わってくださり、さらに大変な事に。

という事で、大変に大変な状態記念写真。
左から長谷川先生、犬塚先生、仲谷英夫先生、
私、所十三さん。
犬塚先生の手にアショロアがあるのが判るでしょうか?
ちなみに、この写真は、前日カメラが壊れてしまった私に代わり、
わざわざ他で話し中だった小田隆さんに
無理を言って撮って頂きました。
さらにこの画像撮影後も、甲能直樹先生に古沢仁先生など、
絶滅海棲哺乳類研究者が続々と。
様々な意見を頂き、本当に勉強になりました。
「こうして模型になって初めて判ること、気になることもありますね」
と言って頂けたのが、古生物造形作家冥利に尽きました。
ついでに、この日の午後には犬塚先生による
アショロア復元の新見解発表のオマケつき。
予想以上に雰囲気が変わった感じ、っていうか
「作品を 見せたその日に 新学説」
これぞ古生物造形の醍醐味!
でも、こういう新説を見聞きするとワクワクしますね。
一般講演の後は、初めて夜間小集会を聴講し、
やっぱり飲み会。
3日目
今回は古脊椎関係の発表が最終日まで
ずれ込んでいたので、それを聴講した後帰宅しました。
今回の学会では、作品を多くの研究者に見ていただき、
本当に多くの感想を頂けたのが収穫の一つ。
それと、博物館でのワークショップについて
幾つかの博物館の方にお話を伺えたのが良かったです。
一応、私も恐竜関係のワークショップを行いますし、
きしわだ自然資料館での恐竜教室の担当でもあるので、
他の博物館の試みは気になります。私でも出来る事は取り入れて
行きたいですし、もちろんこちらからも何かが提供出来るように
なれれば良いな、と思っているのです。
という事で、次回の古生物学会は琵琶湖博物館での開催。
お気に入りの博物館、しかも関西での開催という事で
非常に楽しみなのです。
初日は午後6時開始の懇親会から参加。
会場は千葉大学生協食堂。
ここ2回はホテルが会場でしたが、
個人的には大学生協での懇親会も魅力的。
豪華な感じのホテルでの懇親会には無い、
何となくのんびりした感じが好きなのです。
会場の様子


「めんコーナー」の表示が生協感いっぱい。
っていうか、すかさずピースですか、T先生!
そんなT先生お薦めのシーラカンス展は7月11日から。
シーラカンス好きの方は是非!
今回は日ごろお世話になっている研究者・学生さんに
実際に作品を見ていただこうと、アショロアと
プセフォデルマを持ち込み会場隅のテーブルで披露。
すると他の研究者の方も興味を持ってくださり、
お陰で今までお話する機会の無かった方とも
知り合う事が出来て、思わぬ収穫。
盛り上がりついでに、その場面を画像に撮る
タイミングも逃していまいました。
懇親会の後は千葉駅に戻り、これまた
毎回恒例の有志による2次会でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
千葉大学から最寄り駅への移動中、
うっかりデジカメを落としてしまい、
あえなくお亡くなりに、、、。
もちろん修理に出しますけれど、
どうなることやら。
という事で、2日目以降の学会レポートの
記事には画像が付けられない事に(泣)。
会場は千葉大学生協食堂。
ここ2回はホテルが会場でしたが、
個人的には大学生協での懇親会も魅力的。
豪華な感じのホテルでの懇親会には無い、
何となくのんびりした感じが好きなのです。
会場の様子


「めんコーナー」の表示が生協感いっぱい。
っていうか、すかさずピースですか、T先生!
そんなT先生お薦めのシーラカンス展は7月11日から。
シーラカンス好きの方は是非!
今回は日ごろお世話になっている研究者・学生さんに
実際に作品を見ていただこうと、アショロアと
プセフォデルマを持ち込み会場隅のテーブルで披露。
すると他の研究者の方も興味を持ってくださり、
お陰で今までお話する機会の無かった方とも
知り合う事が出来て、思わぬ収穫。
盛り上がりついでに、その場面を画像に撮る
タイミングも逃していまいました。
懇親会の後は千葉駅に戻り、これまた
毎回恒例の有志による2次会でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
千葉大学から最寄り駅への移動中、
うっかりデジカメを落としてしまい、
あえなくお亡くなりに、、、。
もちろん修理に出しますけれど、
どうなることやら。
という事で、2日目以降の学会レポートの
記事には画像が付けられない事に(泣)。
●『小田 隆・徳川広和二人展』(仮称)
会期:7月29日(水)〜8月4日(火)
会場:丸善丸の内本店4Fギャラリー
となりました。会場は東京駅の真ん前です。
同時期には幕張メッセで恐竜博が開催ですので、
そちらの見学の帰りでも寄って頂ければ。
また、会期中はゲストも迎えてのギャラリートークも
予定しています。
詳細が決まりましたら、また報告致しますので。
●8月29日、新潟県立自然科学館でワークショップを行います。
14:00からと15:30からの2回開催の予定。
また、当日は「絶滅哺乳類大会」に参加して下さっている
新村龍也さんがサポートに来てくださるそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・6/20は、大阪梅田のジュンク堂にチリモンイベント見学。
私はチリモン関係担当班では無いので、本当にただの冷やかし、
会場でも大人しく(?)していたのですが、きしわだ自然友の会の
皆さんが私を積極的に書店や出版社の方々に紹介して下さって、
本当にありがたいのです。自分とは別に、広報・営業担当が
別に1チームあるような感じ。
・6/23は近畿古脊椎動物学ゼミのため京都大学へ。
今回の演目は、ゼミ主催の松岡廣繁先生による
プロトプテルムについて。プロトプテルムはペンギンモドキとして
図鑑等でも結構良く取り上げられますし、また骨格の展示も
日本中で見ることが出来ます。が、その知名度の割には
詳細な記述を一般書ではあまり目にしません。
今回は体系立ったプロトプテルムに関する考察を
聞く事が出来る貴重な機会でした。
まだまだ研究はこれから、という事なので、この先の
展開が楽しみです。
これだけ話を聞いてしまうと、プロトプテルム造りたくなってきます。
個人的に造っても良いけど、やはり仕事として
監修もガッチリ入れて貰って造りたい所です。
さて、その松岡先生総指揮の「鳥の骨探」、発売中です。
家畜をメインにした骨格図や、様々な動物の組立て骨格を
題材にした本は幾つか出ていますが、
鳥全般を、さらに各部位まで詳細にカラー写真で掲載、解説
という本は他に類を見ません。
恐竜の復元もそうですが、当たり前ですが絶滅鳥類の復元の
際には必携の書となるでしょう。
次は「ワニの骨探」なんて出てくれると嬉しいのですが。
会期:7月29日(水)〜8月4日(火)
会場:丸善丸の内本店4Fギャラリー
となりました。会場は東京駅の真ん前です。
同時期には幕張メッセで恐竜博が開催ですので、
そちらの見学の帰りでも寄って頂ければ。
また、会期中はゲストも迎えてのギャラリートークも
予定しています。
詳細が決まりましたら、また報告致しますので。
●8月29日、新潟県立自然科学館でワークショップを行います。
14:00からと15:30からの2回開催の予定。
また、当日は「絶滅哺乳類大会」に参加して下さっている
新村龍也さんがサポートに来てくださるそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・6/20は、大阪梅田のジュンク堂にチリモンイベント見学。
私はチリモン関係担当班では無いので、本当にただの冷やかし、
会場でも大人しく(?)していたのですが、きしわだ自然友の会の
皆さんが私を積極的に書店や出版社の方々に紹介して下さって、
本当にありがたいのです。自分とは別に、広報・営業担当が
別に1チームあるような感じ。
・6/23は近畿古脊椎動物学ゼミのため京都大学へ。
今回の演目は、ゼミ主催の松岡廣繁先生による
プロトプテルムについて。プロトプテルムはペンギンモドキとして
図鑑等でも結構良く取り上げられますし、また骨格の展示も
日本中で見ることが出来ます。が、その知名度の割には
詳細な記述を一般書ではあまり目にしません。
今回は体系立ったプロトプテルムに関する考察を
聞く事が出来る貴重な機会でした。
まだまだ研究はこれから、という事なので、この先の
展開が楽しみです。
これだけ話を聞いてしまうと、プロトプテルム造りたくなってきます。
個人的に造っても良いけど、やはり仕事として
監修もガッチリ入れて貰って造りたい所です。
さて、その松岡先生総指揮の「鳥の骨探」、発売中です。
家畜をメインにした骨格図や、様々な動物の組立て骨格を
題材にした本は幾つか出ていますが、
鳥全般を、さらに各部位まで詳細にカラー写真で掲載、解説
という本は他に類を見ません。
恐竜の復元もそうですが、当たり前ですが絶滅鳥類の復元の
際には必携の書となるでしょう。
次は「ワニの骨探」なんて出てくれると嬉しいのですが。
「絶滅哺乳類大会」参加作品、公開開始です。
「皆、結構絶滅哺乳類好きやん」ってのが感想。
今回のルールの中の「暁新世〜中新世限定」。
これって判り易く言うと、サーベルタイガーやマンモス、
オオナマケモノ等の絶滅哺乳類の超有名ネタが造れない、
って事なんですよね。それにも関わらず、これだけの作品が揃い、
さらにそれぞれに復元としての拘りもキチンと表現されている。
こちらの思惑を軽く越えた結果になり嬉しいです。
その一方で、「なんだ、もっとハードル上げても、皆さん
ついて来てくれそうやん」という次回に向けての
楽しみも増えました。
というか、ハードルの高さ設定の匙加減が
判らなくなったとも(笑)。
とにかく、まずは今回の「絶滅哺乳類大会」、お楽しみ下さい。
、、、いっそ次回は、ハードル下げてみても良いかな。
「お題 アーケロンのみ」とか。
「皆、結構絶滅哺乳類好きやん」ってのが感想。
今回のルールの中の「暁新世〜中新世限定」。
これって判り易く言うと、サーベルタイガーやマンモス、
オオナマケモノ等の絶滅哺乳類の超有名ネタが造れない、
って事なんですよね。それにも関わらず、これだけの作品が揃い、
さらにそれぞれに復元としての拘りもキチンと表現されている。
こちらの思惑を軽く越えた結果になり嬉しいです。
その一方で、「なんだ、もっとハードル上げても、皆さん
ついて来てくれそうやん」という次回に向けての
楽しみも増えました。
というか、ハードルの高さ設定の匙加減が
判らなくなったとも(笑)。
とにかく、まずは今回の「絶滅哺乳類大会」、お楽しみ下さい。
、、、いっそ次回は、ハードル下げてみても良いかな。
「お題 アーケロンのみ」とか。