■「ラブプラス」と「ラプラス」の見分けがつかない現象を「ラプラスの悪魔」というそうです。
あの○×先生の作品が読めるのは
今のところジャンプスクエアだけ!

●という事で、飛車さんこと久正人先生の新作読み切り
「フォービリオンナイツ」

で、今回、久正人作品初体験の方は
「ジャバウォッキー」も合わせてどうぞ。

「ジャンプ作家として自慢できます」というか、
藤子不二雄(A)と同じ雑誌ってのが何だかスゲーよ。
ギニャー!!

●ついでに、その他マンガネタ
「それ町」「聖☆兄」
相変わらず鉄板で面白いです。

「耳かきお蝶」何故か2巻で完結と思い込んでいて、
最近4巻で完結を知って慌てて購入しましたよ。
一方、「御庭番 明楽伊織」は連載誌が廃刊になってしまったそうで。
続きは読めるのかな〜。

「心斎橋ストラット」 何か気になるんで続きを
楽しみにはしてますが、次の展開はなさそう?
作者のサイトの更新も止まってるし。

「トーキョー博物誌」 動物ネタも興味深いですが、
強引な寄り道的ボケ&ネタがヨロシイです。
水生昆虫>彗星怪獣の連想って、、、。

メジャーリーグ漫画の金字塔「ボブとゆかいな仲間たち」が
新装版で復刻!
 幾つかエピソード削られてるのが残念。
「小粒ながら繊細な打撃陣」
「シーズン終了には5割ラインさえつかみかけた
 あの黄金時代」
物は言い様、という事をこの漫画で学びました。



先日、古本屋で「ときめきヒルズ高校白書」・
通称「グニャラくん」2巻を発見(100円)、即購入。
これでオヤツタイムに安心して
お菓子のカスをボロボロこぼしながら楽しめるにょら(2巻のみ)。
ヤフオクやアマゾンで中古で買えば良いじゃないか、という
指摘には断固するにょら!!(ドン!!←机を叩く音)。
(断固する=断固反対! 我々は要求が受け入れられるまで
この場を死守する!、の略)

主人公・シゲカズのわんぱく魂を見習い、都会という
コンクリートジャングルの中のハンティングポイント
(主にブックオフ)を地道に渡り歩き、そこで獲物をゲット。
そんな男のロマン・冒険心を満たしてくれるのが
「グニャラくん」ハンティング、そうさ今こそアドベンチャー!
探してすぐに見つかるような、そんなコガネムシ的メジャーマンガ
では楽しめない、「男の隠れ家」テイストの
「自家製10割そば打ち」をも超える、位人臣極まった
まさに左大臣ホビーなにょら。

あの、毎日規則正しい生活習慣で知られており、
家路に急ぐ姿を見て街の人が
「あ、もうすぐ「タモリ倶楽部」の時間なのね!」
と時計を合わせたという大哲学者・カント
人生でただ一度、読むのに夢中になり時を
忘れたという「グニャラくん」。
発売当初は大型書店で平積みだったにょら(実話)。
栄枯盛衰なにょら、、、、、。

秋のミッチェル祭り
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鉄人28号・実物大!
(画像クリックで大きく表示されます)

ガンダム世代の私ですが、
お台場の実物大ガンダムはあまりピンと来ず、
結局見に行かなかったんですが、鉄人は何となく気になる事もあり、
またお世話になっている原型師さんが
関わっておられるという事もあって、行って参りました。

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ポーズに動きがあることで、いろんな角度から見て、
それぞれに楽しめてしまいますよ。

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なんか、特撮映画みたいだ(本末転倒発言)

さて、この鉄人、検討用雛型を製作したのが速水仁司さん
その世界では超有名人。
というか、グレートモデラーですよ!(しつこいなぁ(笑))。
この動きのあるポーズも
速水さんならではの空間構成、力強さ、安定感。
いかにも鉄人、なスタンダードなポーズにせずに、
この動きのあるポーズを提示した速水さんの狙いも、
それを採用したクライアント側の英断も、
そして速水ポーズ鉄人をそのまま実物大に
してしまった技術者の皆さん、それぞれがカッコイイ。
原型師の端くれとしましては、こうして原型師が
大きなプロジェクトに主要なスタッフとして
迎え入れられて、その技量を存分に活かす仕事に
携われた、という事がとても嬉しいものなのです。
立体を判っている人がちゃんと計画当初から
関われば、こうして良い物が仕上がる、という見本じゃなかと。


で、現場でちょっと質問があったので、
その場で速水さんに電話。ついでに見どころ等を
ご本人から解説して貰ったり。
ありがとうございます〜!

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あーくまがーまちをーねらってるー♪
びるーの、まちーに、がおー♪

、、、、BillのMartini、ガオー?

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街灯も鉄人してます。

これだけ良いもの見せて貰ったんだから、
長田で食事&買い物。












と、なんだかイイ話雰囲気で終わると思ったら、
そうは行きません。
この長田、ミッチェルこと横山光輝繋がりで
何故か三国志祭りで売り出しているのですよ。
商店街を歩いていると、、、、

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ああっ!仲権殿っ! ウチの伯約が
いつも大変お世話になっておりますっ!!
(KOEIの三国志シリーズでは、必ず諸葛亮死後の
 蜀シナリオでプレイする私にとって、夏侯覇は、
 蜀の実質総大将である姜維の片腕として、お世話に
 なりまくりなのです、、、、っていうか、
 人材不足やし、蜀陣営)

、、、、、、、お世話になったけど、イマイチ頼りなかった
先輩にバッタリ会ってしまった微妙な気持ちで
1000トキメキなにょら!

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こちらはあの諸葛亮率いる大軍相手に
小勢で陳倉城を守り切った名将・郝昭!
(史実でのお話。演義ベースのミッチェル三国志では籠城中に病に倒れ、
その隙を衝かれて落城、そのショックで死亡。)

さらにその向こうは、司馬懿陣営の燻し銀・郭淮!
、、、、、、、その他、時代が下っても人材充実の
魏陣営の一方で、諸葛亮に「将が皆小粒になってしまった、、、」と
嘆かれる蜀武将の体たらくっぷりコンボで
1万トキメキなにょらー!

と、ここで、これって単に五十音順に並んでんじゃねぇ?
という事に気付く。そういや、近所に華歆もいたし。

ん、、、、、五十音順? って事は一番先頭は
もしかして阿会喃ですかっ!? 
関西弁で言うと、「もしかしてあかいなんなん?」
、、、、、得体の知れない勝手な妄想で
100万トキメキなにょら〜〜〜〜!!

結局、確認出来なかったけど。

帰宅して、三国志人物事典で調べたら、
阿会喃の項目は2番目。一番目の哀帝は
三国志の時代より前の皇帝で、ミッチェル三国志には
登場しないので、やっぱり阿会喃がトップ?

なかなかやるな、俺!


で、買った。
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ウヒャヒャ(意味も無く、何故か無性に楽しい)。

でも、無難なんですよ、やっぱり。
号泣してる馬超Tシャツとか、超欲しくね?
あと、中身の無い温州蜜柑ペーパークラフト欲しいです。
木牛流馬を押してみたい&運ばれたいです。

と、検索してみたら
売ってるー!

作ってるー!こっちはミッチェル版だー!
 (左に回したら止まって欲しい機構)って、、、、アカン、ツボりまくり。

鉄人も、木牛流馬も、情熱ってホント素晴らしい!!
という1日でした。俺も頑張ります! 
これから三国志・全60巻、読み直します!
    ・
    ・
    ・
    ・
「三国志を全巻揃えている奴は誰だ!」

ええっ?! もしかして、みんな持ってないの?




ウタツサウルス完成
ウタツサウルス完成
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作品サイズ 全長35cm スケールは約1/10
体表はウロコ状なのを強調して、原始的な
雰囲気を出したかったのですが、魚竜としては原始的といっても、
水中生活への適応という点ではすでに完成している
デザインにも思えるので、ここまでのウロコの表現は
余計だったかもしれません。
あと、首もちょっと長過ぎかな。

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今回のオマケはサウリクチス(Saurichthys)
魚はやっぱり難しいです。
ちゃんと系統とか反映した表現が出来れば良いのですが、
なかなか大変で、、、。


製作にあたり使用した主な参考文献

・ウタツサウルス
「翼竜の謎」 金子隆一 他
「恐竜解剖」 クリストファー・マクガワン
「ジュラ紀の海の支配者-魚竜」藻谷亮介
(「地球を支配した恐竜と巨大生物たち」別冊日経サイエンス)
「Ichthyopterygia :Handbook of Paleoherpetology Part8」
 Christopher Mcgowan & Ryosuke Motani
「SEA DRAGONS」Richard Ellis

・サウリクチス
「古脊椎動物図鑑」鹿間時夫
「THE RISE OF FISHES」 JOHN A.LOMG
「DISCOVERING FOSSIL FISHES」 JOHN G.MAISEY

もちろん、ネット上での情報も随分参考にしています。

その他、魚竜・ウタツサウルスを研究題材にされている
東大・中島さん北大・相原さん
いろいろとお話を伺えた事も参考になりました。
上手くそれを作品に反映出来たかどうかは不安ですが、、、。
骨ゼミ&変ワニ
●27日は、近畿古脊椎動物学ゼミ、
通称「骨ゼミ」参加のため京都大学へ。
この日は京大・動物系統学研究室の疋田努先生による
日本のトカゲの分布に関する講演。
骨ゼミでは古脊椎動物だけでななく、こうして
現生動物の話も聞ける事も。
鱗の形、並びやDNA解析も活用する現生動物の
研究の話は、化石という骨だけから同定する場合が
ほとんどの古脊椎動物学に日頃接している私には、
またいつもとは違う研究の面白さ、大変さを
知る良い機会でした。

で、その後は毎回恒例の懇親会=飲み会。
骨ゼミ主催の松岡先生に学生さん、OBの皆さん、
もちろん疋田先生、それに小田隆さん
先日ナショナルジオグラフィック日本語版でも紹介された
化石ハンター・大倉さん等も加わり、なかなか濃い面子。



Strange Crocs of the Sahara
サハラで発見された白亜紀中期のワニ復元プロジェクト。
CGはタイラー・ケイラーさんに、先日のSVPでも
発表されたエリン・フィッツジェラルドさんの二方が手掛けた
復元模型も素材としてデータを制作しているそうです。

先日発表されたアルマジロスクスと言い、
ストレンジ・クロック=変ワニ(と、勝手に言ってます)が
何気に熱いっすね。
ちなみに、今月号のビバリウムガイド
幻想ビバガも海洋堂・古田悟郎さん制作の
アルマジロスクスです。
変ワニ戦線、参入したいな〜、時間無いな〜。



第二回「きしわだ恐竜教室」
きしわだ自然資料館で開催の
第二回「きしわだ 恐竜教室」の様子を。

まずは「恐竜教室 子供の部」
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黒須弘美さん
(京都大学大学院理学研究科地球惑星科学専攻)
によるお話。

次は毎度お馴染み恐竜復元画ワークショップ。
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最後は、ティラノサウルスフィギュア塗装ワークショップの
3部構成。

前回参加できなかった方を対象に募集、
教室の内容も前回とほぼ同じにしたのですが、
今回も定員をはるかにオーバーする申し込みが
あったとの事。抽選で参加者を決めましたが、
まだまだ参加希望の方が残っておられるという事なので、
同じ内容の教室を何回か続ける必要が
あるかな、と思案中。
将来的には、もちろん内容の更新を予定していますが。

「子供の部」の後は、きしわだ自然友の会・古生物ゼミ、
通称「おとなの部」。
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先日のブリストル開催SVP(古脊椎動物学会)
オプショナルツアー・ワイト島巡検に参加された
黒須さんに、その様子をレポートして頂きました。
参加者それぞれが興味のある所で驚いたり質問したりで、
そのやりとりがまた面白いですし、勉強になります。