●ぶりくら前日
ついに3年連続で、アクアプラント・守亜さん
によるインドカレー祭りでございます。
今年は豆カレー

そして、ウチからは何故かステーキが支給。
インドカレーに牛という夢の競演罰当たり。


スイーツは、おやつ調達担当・物産展のオーガこと鰐亀さんより。
●ぶりくら当日
ぶりくらについては、こちら。
爬虫類・両生類をメインに小動物の即売会なのですが、
グッズを扱うディーラーさんも結構あるのです。

海洋堂の塗装師&動物系フィギュア原型師
古田悟郎さん製作のカメフィギュア。
このぶりくらでは限定2体のみの販売。

謎の技法でリアルな動物フィギュアを造る
Count blueさんのカリコテリウム。
何気にカリコテリウム上科ブームなのか?
なんか私も造りたくなってきた、、、。
今回のぶりくらは神戸で開催。
という事で、ぶりくら終了後は、守亜さん、
スカルチュラさん、はにわや工房さんのいつもの面子で
六甲昆虫館へ移動。毎度おなじみ、倉谷滋先生も登場で、
話はいつものとおり異次元方向に。
ついに3年連続で、アクアプラント・守亜さん
によるインドカレー祭りでございます。
今年は豆カレー

そして、ウチからは何故かステーキが支給。
インドカレーに牛という


スイーツは、おやつ調達担当・物産展のオーガこと鰐亀さんより。
●ぶりくら当日
ぶりくらについては、こちら。
爬虫類・両生類をメインに小動物の即売会なのですが、
グッズを扱うディーラーさんも結構あるのです。

海洋堂の塗装師&動物系フィギュア原型師
古田悟郎さん製作のカメフィギュア。
このぶりくらでは限定2体のみの販売。

謎の技法でリアルな動物フィギュアを造る
Count blueさんのカリコテリウム。
何気にカリコテリウム上科ブームなのか?
なんか私も造りたくなってきた、、、。
今回のぶりくらは神戸で開催。
という事で、ぶりくら終了後は、守亜さん、
スカルチュラさん、はにわや工房さんのいつもの面子で
六甲昆虫館へ移動。毎度おなじみ、倉谷滋先生も登場で、
話はいつものとおり異次元方向に。
福井行きの記事以来、バリー・グレイブームという事で、
◆スタート ZERO-Xテーマフルバージョン
↓
◆フルバージョンのほうが絶対良いと言えば
↓
◆さらにバリー・グレイ繋がり。高画質版がアップされてた
↓
◆となれば、コレ(ベタ)
↓
◆ついでに
↓
◆必然的に
↓
◆オマケ
6番目から、ティモシー・ダルトン>ブルック・シールズの
ルートもあるのですが、有効なキャラ(読者)が
少ない事もあり、実戦的では無いので見送り。
という事で、近々『俺たちフィギュアスケーター』を
観ようと思います。
◆スタート ZERO-Xテーマフルバージョン
↓
◆フルバージョンのほうが絶対良いと言えば
↓
◆さらにバリー・グレイ繋がり。高画質版がアップされてた
↓
◆となれば、コレ(ベタ)
↓
◆ついでに
↓
◆必然的に
↓
◆オマケ
6番目から、ティモシー・ダルトン>ブルック・シールズの
ルートもあるのですが、有効なキャラ(読者)が
少ない事もあり、実戦的では無いので見送り。
という事で、近々『俺たちフィギュアスケーター』を
観ようと思います。
恐竜ネタが続くと、なんか負けた感があります。
アメリカの学会から帰って来たら、
心入れ替えて頑張りたいっす。
まぁ、今、恐竜・古生物で頭が一杯なのは
仕方ないんですよ。
SVPは年に一度のお祭りですから、
出来るだけネタを仕込もう、向うでいろんな事話そうと
日頃勉強してない分詰め込んでますからね〜。
知識の前に、英語力の壁が問題っすけど。
●「ジャバウォッキー」6巻
今回も著者近影では私が製作した
著者像が活躍しています。ありがたい事です。
さて、6巻では、ワラワラと恐竜さんが
登場するのですが、そこは流石は久先生、
例え背景の一人(一匹か)であっても、
なんちゃって恐竜が居ません。
例えば、P51の2コマ目
一番左のトサカの一部はパラサウロロフス、コリトサウルス、
チンタオサウルス、
パラサウロロフス(最初のとはトサカのカーブが違うタイプ)、
サウロロフス、ヒパクロサウルス。
さらに3コマ目、
左からクリョロホサウルス、スピノサウルス
(バリオニクスやスコミムスとは鼻孔の位置が違うので
そう判断)、マジュンガサウルス、カルノタウルス、
ケラトサウルス(かな?)。
合ってるかな〜〜〜〜。
と、まぁそういう恐竜ウンチク省いても
面白いっすよ! 是非是非!
そして、恐竜マンガの雄「D-ZOIC」も発売中です。
こちらも是非。出来れば第一部の「ユタ」から。
●「プラテオサウルスと三畳紀の古生物」
プラテオサウルス好き、そして三畳紀好きには
たまらないネタですね。恐竜以外の翼竜・海棲爬虫類も
かなりきっちり描けているのが嬉しい。
ただ、舞台をプラテオサウルスが産出する
ヨーロッパの三畳紀後期に限定しているので、
三畳紀としては割りあい地味なタイプの
古生物が多いのが残念。
それと、気になったのはプラテオサウルスが
果物を食べるシーン。
三畳紀に果物ってあったのかなぁ。
念のためちょっと調べましたが確認出来ず。
●最後に「恐竜のいる風景」。
原型製作を担当しました。商品販売はまだちょっと先です。
第2弾、3弾と続いてくれると嬉しいので、
皆さん、是非宜しくお願いします。
プラコケリス&プラコドゥスのセットとか
欲しくないっすか!?
私は欲しいです造りたいです、、、、、
第20弾とかでも無理そうやな、、、、。
アメリカの学会から帰って来たら、
心入れ替えて頑張りたいっす。
まぁ、今、恐竜・古生物で頭が一杯なのは
仕方ないんですよ。
SVPは年に一度のお祭りですから、
出来るだけネタを仕込もう、向うでいろんな事話そうと
日頃勉強してない分詰め込んでますからね〜。
知識の前に、英語力の壁が問題っすけど。
●「ジャバウォッキー」6巻
今回も著者近影では私が製作した
著者像が活躍しています。ありがたい事です。
さて、6巻では、ワラワラと恐竜さんが
登場するのですが、そこは流石は久先生、
例え背景の一人(一匹か)であっても、
なんちゃって恐竜が居ません。
例えば、P51の2コマ目
一番左のトサカの一部はパラサウロロフス、コリトサウルス、
チンタオサウルス、
パラサウロロフス(最初のとはトサカのカーブが違うタイプ)、
サウロロフス、ヒパクロサウルス。
さらに3コマ目、
左からクリョロホサウルス、スピノサウルス
(バリオニクスやスコミムスとは鼻孔の位置が違うので
そう判断)、マジュンガサウルス、カルノタウルス、
ケラトサウルス(かな?)。
合ってるかな〜〜〜〜。
と、まぁそういう恐竜ウンチク省いても
面白いっすよ! 是非是非!
そして、恐竜マンガの雄「D-ZOIC」も発売中です。
こちらも是非。出来れば第一部の「ユタ」から。
●「プラテオサウルスと三畳紀の古生物」
プラテオサウルス好き、そして三畳紀好きには
たまらないネタですね。恐竜以外の翼竜・海棲爬虫類も
かなりきっちり描けているのが嬉しい。
ただ、舞台をプラテオサウルスが産出する
ヨーロッパの三畳紀後期に限定しているので、
三畳紀としては割りあい地味なタイプの
古生物が多いのが残念。
それと、気になったのはプラテオサウルスが
果物を食べるシーン。
三畳紀に果物ってあったのかなぁ。
念のためちょっと調べましたが確認出来ず。
●最後に「恐竜のいる風景」。
原型製作を担当しました。商品販売はまだちょっと先です。
第2弾、3弾と続いてくれると嬉しいので、
皆さん、是非宜しくお願いします。
プラコケリス&プラコドゥスのセットとか
欲しくないっすか!?
私は欲しいです造りたいです、、、、、
第20弾とかでも無理そうやな、、、、。
以前からお誘い頂いていたのですが、
なかなか時間が合わず、やっと今回から
参加させて頂く事に。
通常は京都大学で開催ですが、
現在校舎工事中という事で、
今回は滋賀県立琵琶湖博物館が会場。

琵琶湖博物館。私の知人の間では非常に評判の良い
博物館。規模や展示内容に、シンプルでいて
センスの良い展示の見せ方、琵琶湖に臨む
ロケーション等、確かに評判の良さにも
うなずけます。オススメですよ。

古生物展示。昔の研究室というイメージの
展示が嬉しいです。

黄河象。

約1/10のミエゾウ全身骨格模型。
骨自体の造形が非常にシャープですし、
また組み立て方も自然。欲しい!

サンバージカ。欲しい!!

マチカネワニ。欲しいーーーーーー!!
この3点は、模型製作作家の近洋二さんによるもの。
琵琶博の見所の一つは水族展示。
琵琶湖に生息する淡水魚を中心に展示されています。

通り抜け水槽。こんな立派な水槽なのに、
泳いでいる魚はコイ(笑)。でも、その地味さが
逆に味がありますし、この博物館の展示方針が
しっかり現れていると思います。

チョウザメ水槽。ヘラチョウザメもいます。
毎日一回の餌やりの時間には、あのヘラチョウザメの
採食シーンがバッチリ見られます。
さて、本題の近畿古脊椎動物学ゼミ。
今回の題は「アジアゾウの足跡を読む」
(岡本喜明氏・滋賀県足跡化石研究会)
古脊椎と言いながら、現生の象の事?
と思われるかも知れませんが、ご存知の通り
象だけではなく恐竜等でも足跡化石は多く出ます。
その足跡化石の観察のためにも、現生動物の
足跡の読み方を学ぶのは重要な事なのです。
ゼミ終了後は、草津駅に戻って懇親会。
これもまた楽しかったです。
月一回のペースで、古生物学の中でも
古脊椎に絞った内容の講演が聴けるのは
嬉しいですね。
是非、次回以降も参加させて頂こうと思っています。
*追記
今回のゼミの幹事さんから懇親会の時の
画像を送って頂きました。

研究者、学生さんだけでなく、博物館関係者や
化石愛好家の方等、まさに老若男女
いろんな方が参加されています。
古脊椎動物学ゼミ、といっても
決して堅苦しい場ではありませんね。
なかなか時間が合わず、やっと今回から
参加させて頂く事に。
通常は京都大学で開催ですが、
現在校舎工事中という事で、
今回は滋賀県立琵琶湖博物館が会場。

琵琶湖博物館。私の知人の間では非常に評判の良い
博物館。規模や展示内容に、シンプルでいて
センスの良い展示の見せ方、琵琶湖に臨む
ロケーション等、確かに評判の良さにも
うなずけます。オススメですよ。

古生物展示。昔の研究室というイメージの
展示が嬉しいです。

黄河象。

約1/10のミエゾウ全身骨格模型。
骨自体の造形が非常にシャープですし、
また組み立て方も自然。欲しい!

サンバージカ。欲しい!!

マチカネワニ。欲しいーーーーーー!!
この3点は、模型製作作家の近洋二さんによるもの。
琵琶博の見所の一つは水族展示。
琵琶湖に生息する淡水魚を中心に展示されています。

通り抜け水槽。こんな立派な水槽なのに、
泳いでいる魚はコイ(笑)。でも、その地味さが
逆に味がありますし、この博物館の展示方針が
しっかり現れていると思います。

チョウザメ水槽。ヘラチョウザメもいます。
毎日一回の餌やりの時間には、あのヘラチョウザメの
採食シーンがバッチリ見られます。
さて、本題の近畿古脊椎動物学ゼミ。
今回の題は「アジアゾウの足跡を読む」
(岡本喜明氏・滋賀県足跡化石研究会)
古脊椎と言いながら、現生の象の事?
と思われるかも知れませんが、ご存知の通り
象だけではなく恐竜等でも足跡化石は多く出ます。
その足跡化石の観察のためにも、現生動物の
足跡の読み方を学ぶのは重要な事なのです。
ゼミ終了後は、草津駅に戻って懇親会。
これもまた楽しかったです。
月一回のペースで、古生物学の中でも
古脊椎に絞った内容の講演が聴けるのは
嬉しいですね。
是非、次回以降も参加させて頂こうと思っています。
*追記
今回のゼミの幹事さんから懇親会の時の
画像を送って頂きました。

研究者、学生さんだけでなく、博物館関係者や
化石愛好家の方等、まさに老若男女
いろんな方が参加されています。
古脊椎動物学ゼミ、といっても
決して堅苦しい場ではありませんね。
昨日は見学に集中して、画像はほとんど
撮っていないので、この日はガッチリ資料になる画像を
撮りまくる事に。
個人的に熱かったのは、

ムッタブラサウルス・イグアノドン2種、
オウラノサウルス・プロバクトロサウルスの
イグアノドン系展示。
イグアノドン&その近縁種がこれだけ
並んで見れるのは、世界でもあまり類がないかも。
これは、福井で見つかり、復元全身骨格が
この博物館に展示されているフクイサウルスが
イグアノドンの仲間なので、この並びなんでしょう。
ムッタブラ、イグアノドン、オウラノは
直接見てみたい恐竜だったので、かなり嬉しい。
あとはアルティリヌス(旧イグアノドン オリエンタリス)の
全身があればなぁ。
Mk2、Z、ZZと来て百式がいねぇ、
GP01、02、03、と来てガーベラ・テトラがいねぇ、って感じ?

ムッタブラサウルス。
なんか、ムッタぶってます。

オウラノサウルス。
背中に肉食恐竜・スピノサウルスと同じような
大きな帆がありあます。
もちろん、こちらは植物食です。
恐竜全身骨格展示風景
まずは竜盤目サイド

こちらは鳥盤目サイド


こちらは、ルーフェンゴサウルスの
ちょっとセクシーはバックショット。

プラティベロドン萌え。
下顎がシャベルのように突き出した象。
恐竜以外の古生物の展示も充実しています。
これは小田さんのオススメなのですが、
この博物館の見所の一つは、植物層の展示。
各時代の植物に関する解説・展示が
かなり充実しています。一般書等では
なかなか情報が少ない部分なので、非常に参考になります。
ジオラマも多用しているので、ビジュアル的にも
判りやすい。
もちろん、荒木一成さん製作の復元模型も
見逃してはいけません。当然、お土産には
荒木さん原型の博物館公式フィギュアを
買うのが作法というものです。
さて、帰路。バス停に行くと、もうすでに相当な人数が
待ってます。おまけに来たのはマイクロバス。
なんとか全員乗れたものの、今度はバスが
連絡するはずの電車の時間に間に合わず。
ここらへんは、もうちょっとどうにかなりませんかね〜。
そういや、前日も勝山駅からの連絡バスが
電車がつく前にすでに満員、電車をまたずに
先に発車してしまったせいで
こっちは次のバスを待つ事になったんだし。
ま、その御陰でいろんな方と知り合えたし、
それはそれで結果オーライすかね。

勝山駅前を流れる、クトゥルーもとい九頭竜(くずりゅう)川。
ふんぐるいで、ふたぐんな景色です。
次回こそはサンダーバードに乗るんや!
撮っていないので、この日はガッチリ資料になる画像を
撮りまくる事に。
個人的に熱かったのは、

ムッタブラサウルス・イグアノドン2種、
オウラノサウルス・プロバクトロサウルスの
イグアノドン系展示。
イグアノドン&その近縁種がこれだけ
並んで見れるのは、世界でもあまり類がないかも。
これは、福井で見つかり、復元全身骨格が
この博物館に展示されているフクイサウルスが
イグアノドンの仲間なので、この並びなんでしょう。
ムッタブラ、イグアノドン、オウラノは
直接見てみたい恐竜だったので、かなり嬉しい。
あとはアルティリヌス(旧イグアノドン オリエンタリス)の
全身があればなぁ。
Mk2、Z、ZZと来て百式がいねぇ、
GP01、02、03、と来てガーベラ・テトラがいねぇ、って感じ?

ムッタブラサウルス。
なんか、ムッタぶってます。

オウラノサウルス。
背中に肉食恐竜・スピノサウルスと同じような
大きな帆がありあます。
もちろん、こちらは植物食です。
恐竜全身骨格展示風景
まずは竜盤目サイド

こちらは鳥盤目サイド


こちらは、ルーフェンゴサウルスの
ちょっとセクシーはバックショット。

プラティベロドン萌え。
下顎がシャベルのように突き出した象。
恐竜以外の古生物の展示も充実しています。
これは小田さんのオススメなのですが、
この博物館の見所の一つは、植物層の展示。
各時代の植物に関する解説・展示が
かなり充実しています。一般書等では
なかなか情報が少ない部分なので、非常に参考になります。
ジオラマも多用しているので、ビジュアル的にも
判りやすい。
もちろん、荒木一成さん製作の復元模型も
見逃してはいけません。当然、お土産には
荒木さん原型の博物館公式フィギュアを
買うのが作法というものです。
さて、帰路。バス停に行くと、もうすでに相当な人数が
待ってます。おまけに来たのはマイクロバス。
なんとか全員乗れたものの、今度はバスが
連絡するはずの電車の時間に間に合わず。
ここらへんは、もうちょっとどうにかなりませんかね〜。
そういや、前日も勝山駅からの連絡バスが
電車がつく前にすでに満員、電車をまたずに
先に発車してしまったせいで
こっちは次のバスを待つ事になったんだし。
ま、その御陰でいろんな方と知り合えたし、
それはそれで結果オーライすかね。

勝山駅前を流れる、クトゥルーもとい九頭竜(くずりゅう)川。
ふんぐるいで、ふたぐんな景色です。
次回こそはサンダーバードに乗るんや!